“キング・オブ・ロックンロール”が語る、日本への想い…『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』から貴重な記者会見映像を独占入手!
第95回アカデミー賞で作品賞など8部門にノミネートされた『エルヴィス』(22)のバズ・ラーマン監督が、最新のレストア/リマスター技術を駆使して“キング・オブ・ロックンロール”ことエルヴィス・プレスリーを現代によみがえらせた『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』が、5月15日(金)よりIMAX先行上映&5月22日(金)より2D(通常版)公開。このたび本作から、貴重な記者会見映像を入手した。
本作は、ラーマン監督が『エルヴィス』の制作過程で発見した59時間にも及ぶ未公開フィルムを2年以上の歳月を費やして復元した、ドキュメンタリーでもコンサート・フィルムでもない“没入型映像作品”。1970年代初頭のラスベガス・コンサートおよび全米ツアーの象徴的なライブ・パフォーマンスを中心に、リハーサルや記者会見などの貴重映像が収められ、同一の楽曲を複数の異なる演奏シーンでシームレスに編集し、リップシンクなど細部にもこだわって再構築されている。
このたび解禁された映像には、エルヴィスが記者会見に臨む姿が。インタビューを受けること自体あまりなかったエルヴィスがメディアに対し「行ってみたい場所は多い」と、ニューヨークやイギリスのほか、日本を挙げていく。「国を出たのは兵役の時だけ」と話すエルヴィスの表情には、どこか切なさが漂っているようにも見える。またあわせて、日本の空手を愛していたエルヴィスが、空手の型のようなパフォーマンスを披露するステージ上の写真も解禁。
生涯、アメリカとカナダ以外のステージに立つことが叶わなかったエルヴィス。没後半世紀が経とうとしているなかで製作された本作で、「日本に行きたい」と願っていた彼の夢が結実するといっても過言ではないだろう。時代を超えてやってくるエルヴィスの初の“来日公演”を、劇場の大スクリーン&高品質の音響環境で体感しよう!
文/久保田 和馬
