肩乗せできるめちゃかわグローグーなど、“スター・ウォーズの日”に『マンダロリアン・アンド・グローグー』のフィギュアをチェック!
リアルサイズで愛でたい、シリーズ屈指のかわいらしきものたち
そんなグローグーは「【ライフサイズ・マスターピース】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』1/1スケールフィギュア グローグー」として全高約38cmのリアルサイズアイテムもラインナップ。
特徴的な大きな目と耳、ふわふわした産毛、グリーンの皮膚やおでこのしわなど、業界屈指の技術で細かな部分まで作り込まれており、リアリティが抜群。ボディは首や手足の9か所が可動し、様々なポーズを演出できる。
ベージュのローブは、布製で実物さながら。武器には右腕に装着可能なリスト・シューター、グラブ・チャージ類が付属。ポーチと円形プレート(ロンデル)を装備した弾帯、ブルーマカロンといったアクセサリー、差し替えハンドパーツなど付属品も豊富。マグネットが内蔵されたものも多く、グローグーに持たせることができるのもうれしい。
グローグー同様に小さなキャラクターとして、予告映像でも存在感を放っているドロイド修理屋のアンゼラ人も、全高約27cmの「【ライフサイズ・マスターピース】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』1/1スケールフィギュア アンゼラ人(ドロイド修理屋)」として立体化。
新規開発となるヘッドは、ファイバー素材を使用した長く伸びた眉毛と髭、印象的なしわや皮膚の質感まで特徴をしっかりと反映。ボディも首や手足の8か所が可動し、多彩なポージングにより劇中のシーンを再現できる優れものだ。アクセサリーには溶接トーチ、懐中電灯が付属し、懐中電灯は黄色に点灯するライトアップ機能を搭載した気の利いたアイテムとなっている。
帝国軍残党のメカメカしい魅力を堪能!
一方、帝国軍の残党、インペリアル・レムナントからは、AT-RTドライバーとAT-RTがセットになった「【ムービー・マスターピース】 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』1/6スケールフィギュア インペリアル・レムナント AT-RTドライバー&AT-RT」がラインアップ。
AT-RTドライバーは全高約30cm、30か所以上が可動するアイテムで、AT-RTの操縦に適した機動性の高い装甲服には蓄積した汚れや傷のウェザリングが施され、戦いの激しさを物語る。ヘルメット、フロック加工で再現したコート、使い込まれた風合いのベルトやブーツなど、ディテールへのこだわリが満載。武器はSE-14rブラスター・ピストル、DLT-20Aブラスター・ライフルが付属する。
AT-RTは、展開時には全高約60cm、非展開時には全高約33cmの迫力あるサイズ。10か所以上の可動ポイントを備え、シリンダーの差し替えによって、立ち上がった体勢から脚部を畳んでしゃがんだ体勢まで、様々なポーズを楽しめる。
高火力かつ機敏性に優れたメカニカルな機体は、金属製のアンテナ、緻密なワイヤー、鋼色の外装の帝国軍シンボルなど緻密な仕上がり。操縦席のグリップとフットレストは可動、機体の前面に白色、背面に赤色のLEDライトアップなどギミックも満載で、メカ好きの心をくすぐる。
このアイテムは、それぞれ個別のアイテムとしてもリリースされているが、「AT-RTドライバー」(2026年6月発売予定)が41,000円、「AT-RT」(2027年5月発売予定)が54,000円なので、そろえるならセット(85,000円)のほうがお買い得だ。
7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」の劇場映画として注目を集める『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。ぜひこれらのアイテムを予約して映画への期待を高めてほしい!
文/サンクレイオ翼
