逃げ場のない洋館で恐怖が連鎖する!『Never After Dark/ネバーアフターダーク』戦慄の本予告&本ポスター

逃げ場のない洋館で恐怖が連鎖する!『Never After Dark/ネバーアフターダーク』戦慄の本予告&本ポスター

賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第1弾として、映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が6月5日(金)に日本公開となる。このたび、戦慄の本予告と本ポスターが解禁された。

【写真を見る】主人公の霊媒師、愛里役に「SHOGUN 将軍」の穂志もえか
【写真を見る】主人公の霊媒師、愛里役に「SHOGUN 将軍」の穂志もえか[c] 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」で、国境を越えたエンタテインメントを成功させた2人が再集結。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、ボイルが脚本、監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築。米配給XYZ Filmsによる本作の国際セールスも決定し大きな注目を集め、国内外で話題を呼んでいた。

主演を務めるのは、第76回アカデミー賞にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」での熱演で世界を魅了し、ドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」で主演を務めた穂志もえか。さらに、本作のプロデューサーも兼任する賀来、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江ら実力派俳優陣が脇を固める。

霊媒師の愛里、洋館のオーナー禎子(木村多江)、その息子の群治(賀来賢人)
霊媒師の愛里、洋館のオーナー禎子(木村多江)、その息子の群治(賀来賢人)[c] 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

3月に開催された米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」にて、ミッドナイター部門へ正式出品された本作は、見事「観客賞」を受賞。さらに、ベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門や、ニューオリンズで開催される「オーバールック映画祭」にも出品されるなど、世界中から熱視線が注がれている。

解禁された本予告では、霊媒師の愛里が霊体の姉、美玖(稲垣)と共に、洋館のオーナー禎子(木村)と息子の群治(賀来)に招かれ、館を訪れるところから始まる。不可解な現象が相次いでいるという館では、古びた柱時計が「0時5分」を指し示す時、誰もいないはずの部屋の扉がひとりでに開き、気味のわるい静寂と共に、住人を恐怖に陥れる“あいつ”が姿を現す。

儀式を執り行い霊と接触を試みる愛里だが、「出ていけ」と拒絶され、「この魂、普通じゃない」と霊体の美玖すら戦慄するほどの存在に突然腕をつかまれる。そして彼女は、想像を絶する恐怖に直面し、予測不能の結末へと突き進んでいく。「0時5分」に現れる“あいつ”は何者なのか。逃げ惑う愛里や、戦々恐々とした表情を浮かべる群治と禎子、そして布を被った謎の男。惨劇の幕開けをにじませる戦慄の映像だ。

あわせて解禁された本ポスターには、暗闇のなかで蝋燭に火を灯し、儀式を執り行う愛里の姿が描かれている。「あいつは、夜に来るんだ」という不穏なメッセージが、これから巻き起こる惨劇を強く予感させる。愛里は“あいつ”の正体を突き止め、忌まわしき悪夢に終止符を打つことができるのか。プロデューサーも務める賀来が「ようこそ、お化け屋敷へ」と語る通り、本作の不気味な気配と洗練が同居したスタイリッシュなビジュアルに仕上がっている。


映像とビジュアルに刻まれた不穏な気配と、逃れられない恐怖。『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の続報に、ぜひ注目してほしい!

文/山崎伸子

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