監督&キャストが「スター・ウォーズ」愛を語る!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』撮影の裏側に迫る特別映像

監督&キャストが「スター・ウォーズ」愛を語る!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』撮影の裏側に迫る特別映像

「スター・ウォーズ」シリーズの最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)。本作より、撮影の裏側に迫る特別映像が解禁となった。

【写真を見る】ペドロ・パスカル演じるマンダロリアンとシガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐
【写真を見る】ペドロ・パスカル演じるマンダロリアンとシガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐[c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

物語の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』(83)の“その後”。ダース・ベイダーが倒れ、帝国は崩壊し、銀河に平和は訪れるはずだったが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。そんな世界を進むのは、“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」。父子を超えた固い絆で結ばれた2人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう。

このたび、マンダロリアン役のペドロ・パスカルとウォード大佐役のシガーニー・ウィーバー、監督を務めるジョン・ファブローに加え、キャストの一人としてキュートなグローグーが集結した特別映像が解禁となった。いまだそのストーリーやキャラクターが謎に包まれている本作だが、制作陣の「スター・ウォーズ」への熱い想いや貴重な撮影の裏側に迫っている。

映像では、子どもの頃から「スター・ウォーズ」の大ファンと公言する監督のファブローが、「初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を伝えたかった」と告白。ファブローは『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』(77)を10歳の時に映画館で鑑賞し、「スター・ウォーズ」によって人生が大きく変わったファンの一人であり、「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカスへのリスペクトを最大限込めて本作を制作したという。映像にはリアリティにこだわった精巧で巨大なセットの裏側が映しだされ、まさにルーカス流のリアルな撮影手法が踏襲されている。ファブローは「最新テクノロジーを駆使した作品だが、昔と同じ撮影も行ってる。僕が若い頃に感じた興奮を味わってほしい」とも語っており、老若男女問わずいまの時代における感動の「スター・ウォーズ」体験を届けるための妥協はいっさいない。

ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー、ジョン・ファブロー監督に加え、キャストの一人としてキュートなグローグーが集結した特別映像が到着
ペドロ・パスカル、シガーニー・ウィーバー、ジョン・ファブロー監督に加え、キャストの一人としてキュートなグローグーが集結した特別映像が到着[c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

さらに映像では、グローグーがパスカルに頭をなでられ、うれしそうに耳をパタパタと振り動かす姿や、問いかけに元気よく返事をする姿などが映しだされている。グローグーとの劇中での関係性についてパスカルは「最初は不本意だったが、しだいに深い絆ができた」と振り返っており、フォースを使いこなし立派な相棒へと成長することで変化をとげていくグローグーとマンダロリアンの冒険にも期待高まる。キュートな仕草を見せるグローグーに終始メロメロな様子のウィーバーもまた、自身が演じるウォード大佐について「私は新共和国軍の士官の役。これは復讐ではない、頼りになる人が必要なんです」と明かし、マンダロリアンとグローグー、ウォード大佐の3人の関係性が物語の鍵を握ることをほのめかしている。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)より公開
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)より公開[c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな冒険を繰り広げるのか?世界にセンセーショナルな衝撃を刻み込んだ「スター・ウォーズ」を再び映画館で体験できるこの機会を見逃さないで。


文/鈴木レイヤ

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