『ラブ≠コメディ』第二弾キャストに前野朋哉、今野浩喜、今野大輝、三石琴乃ら個性豊かな俳優陣が集結!

『ラブ≠コメディ』第二弾キャストに前野朋哉、今野浩喜、今野大輝、三石琴乃ら個性豊かな俳優陣が集結!

中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンタテインメント映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)。このたび、本作の個性豊かな第2弾追加キャストが解禁となった。

主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていたなか、またもや王道ラブコメの出演オファーが届く。相手役がアイドルの南風美里(長濱)と聞き反発する麗司だったが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。監督は中島と小芝風花のW主演ドラマ「彼女はキレイだった」や「わたしのお嫁くん」の紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」の大北はるかが手がける。

このたび、本作の第2弾追加キャストとして、前野朋哉、今野浩喜、野村麻純、宮崎吐夢、磯山さやか、今野大輝(B&ZAI)、菊田竜大(ハナコ)、三石琴乃らの出演が発表された。麗司のマネージャー、紺野聡役を「嘘八百」シリーズ、『室町無頼』(25)などの前野が務める。世間のニーズを的確に把握しラブコメ路線の脚本をよく持ってくるが、それに対して不満を漏らす麗司を時に宥め、ときに励ます兄貴分的な役割も担う。劇中ドラマのスケジューラー、高見岩男役に『ヒロイン失格』(15)、『ドールハウス』(25)などの今野浩喜、マネージャー歴20年を自称する美里のベテランマネージャーの森田瑠奈役に野村が決定。

また、麗司と美里が出演するラブコメドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」のチーフカメラマン、松山亮を宮崎、劇中ドラマのヘアメイク担当の森山渚を磯山、劇中ドラマの助監督の平林和馬を、本作が映画初出演となる「B&ZAI」のリーダー、今野大輝が演じる。そして、麗司の俳優仲間であり友人の草野公平をハナコの菊田、美里の母である南風万里子を三石が演じる。俳優にとどまらず幅広い活動をしている個性豊かなキャストが演じる一癖あるキャラクターも登場し、悩みや葛藤を抱える麗司と美里の成長を温かく支えていく。


個性豊かなキャラクターたちが切磋琢磨していく様子も丁寧に描かれる本作。単なるラブコメにとどまらない、仕事に情熱を捧げる人たちに向けたエンタテインメントに期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

作品情報へ

関連作品

  • ラブ≠コメディ

    -
    375
    ラブコメ嫌いの人気俳優が一人のアイドルとの共演をきっかけに恋とエンタテインメントに向き合っていく姿を描くラブコメディ