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アンコール上映は『エリザベート』『ファントム』に決定!ソニンが「韓国ミュージカル ON SCREEN」Dolby Atmos版の魅力を語る「役者さんの声質をダイレクトに感じる」

アンコール上映は『エリザベート』『ファントム』に決定!ソニンが「韓国ミュージカル ON SCREEN」Dolby Atmos版の魅力を語る「役者さんの声質をダイレクトに感じる」

グランドシネマサンシャイン 池袋にて「韓国ミュージカル ON SCREEN『エリザベート』Dolby Atmos版スペシャルイベント」が開催され、オフィシャルアンバサダーのソニンが登壇した。

【写真を見る】オフィシャルアンバサダーのソニンが登壇!シリーズを1年にわたり牽引してきたソニンには、感謝を込めて花束も贈呈された
【写真を見る】オフィシャルアンバサダーのソニンが登壇!シリーズを1年にわたり牽引してきたソニンには、感謝を込めて花束も贈呈された

韓国ミュージカルの名作を映画館の大スクリーンで楽しめるシネマシリーズ「韓国ミュージカル ON SCREEN」。その記念すべきシリーズ第1作として公開され、多くの反響を呼んだ『エリザベート』が、Dolby Atmos版として4月3日から1週間限定で公開されている。

オフィシャルアンバサダーを務めているソニンは、数々の大作ミュージカルに出演し、高い評価を獲得。『マリー・アントワネット』日本版では、2018年と2021年公演でマルグリット・アルノー役を演じ、観客を魅了した。2019年には第26回読売演劇大賞の優秀女優賞を受賞している。

同日のイベントでは、Dolby Atmos版『エリザベート』の魅力や、本シリーズを振り返るトークを繰り広げるとともに、一般投票により選ばれたアンコール上映作品を発表したソニン。まず、Dolby Atmos版を観た感想を問われると、「劇場では感じられない音の細やかさなどを感じました。役者さんの個性をより感じて。役者さんの声質みたいなものをダイレクトに感じることができ、オーケストラもすごく細やかに聞こえました。劇場で気づかないポイントを発見できて、また新しく作品を観られた気がします」と回答した。

また、「もう1度上映してほしい作品」として、行われていた全5作品を対象にしたアンコール上映リクエスト投票の結果発表も行われた。応募総数は7167票で、『エリザベート』(1847票)と、『ファントム』(1858票)が選ばれたことも発表。ソニンは「大人気の『エリザベート』!本当に皆さん大好きですよね。(2つの作品は)僅差だったんですね」と感嘆しつつ、「『ファントム』も歌を堪能できる作品。それが映画館で聞けるといいうのは気になりますね」と話していた。この2作品は、アンコール上映として6月5日(金)から1週間限定で公開される。

『エリザベート』と『ファントム』がアンコール上映作品として選ばれた
『エリザベート』と『ファントム』がアンコール上映作品として選ばれた

アンコール上映作品の人気ランキングを発表するシーン
アンコール上映作品の人気ランキングを発表するシーン

そして最後に、「今回Dolby Atmosで『エリザベート』を観た時に『本当に舞台っていいもんですね』って、『舞台ってすごいな』っていうことを感じました!」と、再度“Dolby Atmosのよさ”について振り返り。

「頭から最後まで通して1つの作品を演じきる役者と、それを一緒に作り上げるスタッフ。このエンタメっていうものがどれだけすばらしくてすさまじいことか…というのを、生ではない、スクリーンという別の視点から観ることで気付いたんですね。『うわ!これを私たちはお客さんに届けているんだ!』って。『すごくエンタメだな』って。これに熱意とか愛情を注ぐ役者、スタッフさんがいて、そしてそれを受け取って、『人生を豊かにした』『感動した』と言ってくださるファンの方々がいて。そうなった時に、本当に、唯一無二のこの仕事に携われてよかったなと思って。舞台ってもっと日常的な娯楽として、皆さんの身近なエンタメとして届いたらいいなって思っています」と、熱く語ってイベントを締めくくっていた。


取材・文/平井あゆみ

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