“超空の覇者”の背中でパワーソードが輝く!『マスターズ・オブ・ユニバース』日米同日公開が決定
1980年代にコミックスやテレビアニメシリーズ、さらにはドルフ・ラングレン主演の実写映画まで製作されたマテル社のアクションフィギュアを、約40年ぶりに実写映画化した『マスターズ・オブ・ユニバース』。このたび本作の日本公開日が北米と同じ6月5日(金)に決定し、ティザーポスターが解禁された。
惑星エターニアの王子として生まれ、幼いころに身を守るために地球へと送り込まれたアダム。15年後、成長した彼は伝説の剣“パワーソード”を見つけだし、それに導かれて故郷へと舞い戻る。しかしエターニアは邪悪な宿敵スケルターによって陥落しており、アダムはエターニアを救うべく、“ヒーマン”として悪の軍団との死闘に挑んでいく。
『バンブルビー』(18)のトラヴィス・ナイト監督がメガホンをとり、主演を務めるのは『赤と白のロイヤルブルー』(23)などで大ブレイクした若手スターのニコラス・ガリツィン。ヒーマンと共に戦う女戦士ティーラ役を「リバーデイル」のカミラ・メンデスが演じ、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(21)のイドリス・エルバ、アカデミー賞俳優のジャレッド・レトらが共演する。
このたび解禁されたティザーポスターは、ヒーマンのたくましい後ろ姿と彼の命運を握るキーアイテムである“パワーソード”が輝きを放つ様がデザイン。中央には、アダムが“超空の覇者”ヒーマンへと覚醒する際に叫ぶ「力は我にあり」というセリフも添えられている。このティザービジュアルを使用したチラシは順次全国の上映劇場で設置予定。続報に注目しながら、公開を待とう!
文/久保田 和馬
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