李牧率いる合従軍の全貌が明らかに!『キングダム 魂の決戦』斎藤工、田中圭、中村蒼、三吉彩花、一ノ瀬ワタルら新キャスト10名が解禁

李牧率いる合従軍の全貌が明らかに!『キングダム 魂の決戦』斎藤工、田中圭、中村蒼、三吉彩花、一ノ瀬ワタルら新キャスト10名が解禁

原泰久による同名ヒットコミックスの実写化「キングダム」シリーズ最新作となる『キングダム 魂の決戦』(7月17日解禁)。このたび、本作の第二弾キャストと最新映像が解禁された。

原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」を描く本作。秦以外の全ての国が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。前作に引き続き、秦国で天下の大将軍を目指す主人公、信役の山崎賢人、中華統一に挑む若き秦国王、嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍、麃公役の豊川悦司らが続投、佐藤信介が引き続き監督を務める。

さらに、信と同じく大将軍を志す若き将、蒙恬(志尊淳)と王賁(神尾楓珠)が本作より新たに登場。桓騎(坂口憲二)をはじめとした秦国屈指の将も戦に加わり、秦軍の全戦力が集結する。一方、秦を未曾有の危機へと追い込む“合従軍”の結成を主導するのは謎多き軍師、李牧(小栗旬)。さらに、“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将、万極(山田裕貴)も登場。様々な思惑が交錯する戦乱のなか、中華統一という大義を胸に大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて挑む“魂の決戦”を繰り広げる。

今回、秦以外の全ての国によって結成された合従軍に名を連ねる各国の猛者たちが一挙解禁となった。広大な版図と膨大な兵力を束ねる合従軍の総大将に君臨するのが、楚の宰相にして軍総司令の春申君。20年にわたり大国、楚を統べ、中華全土で格付けをすれば頂点に位置するともされる沈着冷静で確かな統率力を備えた宰相、春申君を斎藤工が演じる。楚の総大将には、“楚の巨人”の異名を持つ汗明。圧巻の体躯と規格外の怪力で戦場を蹂躙する大将軍を勝矢が演じます。春申君に「戦の天才」と称されるほどの才覚をもち、楚の第二軍を率いる女将軍、媧燐には三吉彩花、圧倒的武力で敵陣を突破し最前線で猛威を振るう将軍、臨武君に一ノ瀬ワタルが決定。さらに、最年少の中華十弓の弓使い、白麗(三山凌輝)、一騎打ちの強さを誇り将来を期待される項翼(結木滉星)といった楚の千人将も参戦し、信、蒙恬、王賁ら秦国の若き将と戦場で激闘を繰り広げる。

また、趙軍の総大将を務めるのは、合従軍を興した張本人であり秦国の宿敵、李牧。前作の舞台となった馬陽の戦いをはじめ、これまでも類まれな知略で戦局を支配してきた軍略家が、中華全土を揺るがす大戦の火付け役として、秦国の前に再び立ちはだかる。副将には、李牧から熱い信頼を得ている中村蒼演じる将軍、慶舎。加えて、猛将、万極も擁する趙軍が、知略と武力を兼ね備えた隙なき布陣で秦国を追い詰めていく。

そして、魏軍の総大将には、田中圭演じる若き大将軍、呉鳳明。攻城兵器の開発にも長けた知略派の将が、秦軍を翻弄する。韓軍の総大将には、渋谷謙人演じる異質な大将軍、成恢。自らの肉体をも犠牲にして得たある武器を用いて、異質な戦いを仕掛ける。燕軍の総大将には、宍戸開演じる北の山間民族を統べる大将軍、オルド。地形に応じた高い戦闘能力を持つ武将として、戦場に新たな脅威をもたらす。

さらに、先週解禁された特報映像【秦国ver】に続き、特報映像【合従軍ver】が公開された。本映像には、初解禁となる本編シーンがふんだんに盛り込まれ、これまでベールに包まれていた合従軍の姿が初公開となった。各国の猛者たちが、秦国を滅ぼすというただ一つの目的のため、執念を宿した表情を戦場で露わにする。「あなたはこの戦をどこまでやるおつもりか――」、「秦国が滅ぶまでです」という李牧の言葉通り、進軍を止めることなく押し寄せる合従軍の大軍勢。国境を越え、規格外のスケールで雪崩れ込むように侵攻してくるその姿は、秦国を底知れぬ恐怖と絶望へと陥れていく。


秦国を滅ぼさんと集結した合従軍を前に、信たちはどのような戦いを繰り広げるのか?続報に期待したい。

文/サンクレイオ翼

※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記

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