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鬼才マーティン・マクドナーのもとに個性派キャストが集結!最新監督作『ワイルド・ホース・ナイン』が2027年に公開決定

鬼才マーティン・マクドナーのもとに個性派キャストが集結!最新監督作『ワイルド・ホース・ナイン』が2027年に公開決定

『スリー・ビルボード』(17)、『イニシェリン島の精霊』(22)のマーティン・マクドナーが自身のオリジナル脚本を監督した新作『ワイルド・ホース・ナイン』が2027年に日本で公開されることが決定。予告映像やポスタービジュアル、場面写真が解禁された。

【写真を見る】ジョン・マルコビッチとサム・ロックウェルがCIAエージェントを演じる!
【写真を見る】ジョン・マルコビッチとサム・ロックウェルがCIAエージェントを演じる![c]2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

出演は、2度のアカデミー賞ノミネートを誇る名優ジョン・マルコビッチ、『スリー・ビルボード』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したサム・ロックウェルに加え、個性派俳優スティーヴ・ブシェミが参加。さらに南米を代表する名優マリアナ・ディ・ジローラモ、アイリン・サラスと共に、ミュージシャンであり、俳優としてもジム・ジャームッシュ作品の常連として知られるトム・ウェイツ、90年代のリチャード・リンクレイター、ハル・ハートリー、グレッグ・アラキ作品のヒロインとして“インディペンデント映画の女王”と呼ばれ、いまなお幅広く活躍し続けるパーカー・ポージーも出演する。

1973年、チリの軍事クーデター直前。CIAの局長MJ(ブシェミ)の命令により、エージェントのクリス(マルコビッチ)とリー(ロックウェル)はチリの首都サンティアゴからイースター島へと派遣される。島を象徴する石像に囲まれ、長年パートナーを組んできた2人がそれぞれの暗い過去や進行中の陰謀と格闘するなか、クリスが反体制派の2人の学生(ジローラモ、サラス)と築いた新たな絆が、この孤立した楽園への旅を思わぬ方向へと導いていく。

マクドナーが物語の舞台に選んだのはモアイ像で知られる世界で最も有名な孤島、イースター島(ラパ・ヌイ)。到着した予告映像とポスタービジュアルでもモアイ像の姿が確認できる。

意表をつくロケーションのもと、最高すぎるキャストが勢揃いした『ワイルド・ホース・ナイン』。洋画ファンにはたまらない豪華キャストの共演をスクリーンで堪能して!


文/サンクレイオ翼

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