「この2人とパーティしたい!!」ジャック・ブラック&ポール・ラッド、『俺たちのアナコンダ』抱腹絶倒のQ&A動画を独占入手

「この2人とパーティしたい!!」ジャック・ブラック&ポール・ラッド、『俺たちのアナコンダ』抱腹絶倒のQ&A動画を独占入手

ハリウッドの人気コメディ俳優ジャック・ブラックポール・ラッドがW主演を務め、全世界興行収入1億ドル超えの大ヒットをたたき出した『俺たちのアナコンダ』が4月3日(金)より公開される。このたび、主演2人のコメントと、Q&Aの特別動画が到着した。

映画オタクの中年コンビが、あの名作『アナコンダ』(97)をリメイクしようとしたら、ジャングルでホンモノの巨大ヘビに襲われる!?『俺たちのアナコンダ』は、トム・ゴーミカン監督のアイデアから生まれた。低予算IP映画を作ろうとする仲間たちの物語は、キャラクターたちの人生を危険にさらしつつ、彼らの夢を大きく動かす。単なる1997年のヒット作『アナコンダ』のリメイクではない、予想外のものに進化した。

監督のトム・ゴーミカンと脚本のケヴィン・エッテンのコンビは、『マッシブ・タレント』(22)で一躍注目を集めた。そんな2人の仕事に注目していたのが、今回主演を務めるブラックとラッド。いまやハリウッドのコメディ俳優の2大巨頭となった2人ですら、同作に虜になった。
「公開された時、あの映画を4回観ました。夢中になりましたよ。賢くて、おもしろくて独創的。同じようにこの『俺たちのアナコンダ』も笑いとアクションと驚きが何層にも重なっています」とラッドは自信をのぞかせる。

全米では興行収入1億ドル超えの大ヒット!
全米では興行収入1億ドル超えの大ヒット!

ブラックも「『俺たちのアナコンダ』の脚本はおもしろくて、クレイジーで、トム・ゴーミカンと彼の頭脳と仕事ができるのが楽しみでした。『マッシブ・タレント』は僕のお気に入りの映画の1つでしたし、そこにポール・ラッドが参加していたんです!“この2人とパーティしたい!!” と思いました。まさに “エースの揃ったデッキ” でした」と振り返っている。

ラッド演じるグリフは、映画仲間たちのなかで唯一、夢を追ってロサンゼルスに渡る。俳優としての道は思うように開かず、いくつかの端役を得ても満たされないまま、仲間たちとの日々や若い頃の “映画づくりの自由” を懐かしんでいる。そんな折、子どもの頃から仲間たちが愛してきた映画『アナコンダ』の権利をなぜか手に入れ、故郷バッファローに戻り、仲間たちにこのヒット作をアップデートしようと持ちかけるのだ。

映画ファンにはたまらないギャグも満載
映画ファンにはたまらないギャグも満載

自身が演じるグリフについてポールは「誰1人として、人生が思い描いた場所にいません。それが、この無茶な冒険に踏み出す原動力なのです。ずっと好きだったことをもう一度 “満たされる形” でやろうとしている」と分析。

ブラック演じるダグは、いまは地元バッファローで結婚式ビデオの制作の仕事をしている。家族もいて、彼自身、自分の人生は “BまたはBプラスの人生” だと受け止めている。しかし、グリフの誘いはダグのなかで消えない “映画少年” の心を揺さぶり、彼の家族もそっとその背中を押す。
ダグについてジャックは「結婚式ビデオを作ること自体は、なに1つ悪くありません。すばらしい作品を作ることだってできます。でもダグにとっては、それだけでは満たされないのです。彼は力強くておもしろい物語を形にしたいのです」と語る。
形は違えど、幼い頃夢見た自分のままではいられない多くの大人にとって、身に覚えのある思いではないだろうか。そんな共感性を秘めながら、覚悟をキメた映画仲間たち(いまは中年)はジャングルへと乗り込むのだ!?

さらに、今回ブラックとラッドがQ&Aに挑む特別映像が到着した。ノリノリでふざけ合う2人はまさに息ぴったり。アナコンダをかたどったポップコーンバケツを手に「撮影中に一番笑ってテイクをダメにしたのは!?」「巨大アナコンダに襲われたら、身代わりに友達をブタにくくりつける!?」「キラーアナコンダから生き延びられると思う!?」という質問にどんどん答えていく様子からは、2人の絶妙なコンビネーションが見えてくるだろう。
絶体絶命!なのに抱腹絶倒の本作。ぜひ大スクリーンで、彼らの奮闘劇をご覧いただきたい。


文/山崎伸子

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