組分け帽子や透明マントに、桜田ひより&吉川愛も大はしゃぎ!特別企画「ホグワーツからの招待状」で『ハリー・ポッターと賢者の石』の世界を体験
「ハリー・ポッター」シリーズの記念すべき第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)の公開25周年を記念した特別企画「ホグワーツからの招待状」が、東京・練馬区にあるワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)で開催中だ。
スタジオツアー東京は、映画「ハリー・ポッター」シリーズと「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の舞台裏を体験できる施設。11歳の誕生日を迎えたハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)のもとに、ホグワーツ魔法魔術学校から入学許可証が届くことから始まった「ハリー・ポッター」の物語。今回の特別企画「ホグワーツからの招待状」では、その物語の“原点”ともいえる瞬間を追体験できる映画セットや展示、インタラクティブ体験が用意されている。
「ホグワーツからの招待状」の見どころを、映画の名シーンと共にチェック!
まず「スタジオツアー東京」のロビーで来場者たちを迎えてくるのは、“ホグワーツからの招待状”ともいえる入学許可証の大きなオブジェ。隣接するメインショップでは入学許可証に自分の住所や名前を入れられるパーソナライズサービスが実施されているので、ツアー開始前に立ち寄れば、劇中のハリーと同じようにホグワーツへの入学が決まった気分でツアーに参加することができるだろう。
ツアーの最初に足を踏み入れるホグワーツ魔法魔術学校の大広間は、ハリーが初めて“魔法の世界”に触れた瞬間でもある『ハリー・ポッターと賢者の石』の入学式シーンを思わせる装飾に。天井に浮かぶ400本以上のキャンドルに、グリフィンドールやスリザリン、レイブンクロー、ハッフルパフといった寮ごとのテーブルに並べられた食器。そして正面中央には、入学式で新入生たちの運命を決める“組分け帽子”が待っている。
ここで来場者は、あの“組分けの儀式”のシーンを体験することができる。目の前で表情豊かに動く組分け帽子が、映画と同じレスリー・フィリップスの声で寮の名前を告げると、たちまち周囲はそれぞれの寮のカラーに。さらに大広間の天井付近には、新入生たちの門出を祝福してくれるかのようにホグワーツのゴーストたちの姿がプロジェクションマッピングで投影。臨場感たっぷりにホグワーツ生活が始まる瞬間を味わったら、映画制作の舞台裏が紐解かれていくエリアへ進んでいこう。
今回の「ホグワーツからの招待状」の最大のポイントは、映画劇中で使用されたさまざまな特殊効果(SFX)と視覚効果(VFX)の秘密をデモンストレーション付きで目撃できること。例えばグリフィンドールの談話室では、『ハリー・ポッターと賢者の石』に登場する重要なアイテムのひとつであり、その後のシリーズ作でも登場した“透明マント”の撮影技法が紹介される。
また、フリットウィック先生の呪文学のシーンを再現した展示では、インストラクターのスタッフが「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」を実演。順路後半のクリーチャー制作室では、ロビー・コルトレーンが演じたハグリッドの巨体がどのように作られたのかという特殊メイクの解説も行われ、世界中に魔法の世界を届けた映画制作スタッフたちの創意工夫がわかることだろう。
他にも、バックロットエリアにあるプリベット通り4番地のダーズリー家の内部では室内を舞う入学許可証の量がパワーアップ。ツアーの締めくくりを飾るホグワーツ城の模型では、ハリーが初めて臨んだクィディッチの試合、グリフィンドール対スリザリンの模様が大迫力のプロジェクションマッピングで投影。『賢者の石』の胸躍るシーンの数々が鮮明によみがえるツアーとなること間違いなしだ。
https://www.wbstudiotour.jp/
■「ホグワーツからの招待状」特設サイト
https://www.wbstudiotour.jp/invitation-from-hogwarts/
