スティーヴン・キング幻の処女作の映画化『ロングウォーク』場面写真が大放出!ムビチケ情報も
スティーヴン・キング幻の処女作「死のロングウォーク」を映画化した『ロングウォーク』の公開日が、6月26日(金)に決定。あわせて、命懸けで歩き続ける少年たちの姿をとらえた場面写真と、ムビチケ情報が解禁された。
監督は「ハンガー・ゲーム」シリーズを手掛けるフランシス・ローレンス。社会全体を支配し、この“競技”を執り仕切る鬼少佐役を「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが演じる。「時速4.8kmを維持すること」、「下回ると警告が始まり、警告3つで即失格(即死)」、「コースから逃げても失格」、「最後の1人になるまでただひらすらに“歩け”」と、ゴールすら存在しないデスゲームが展開する。
公開日決定にあわせ、本作の場面写真10点が解禁となった。解禁された写真には、足を止めれば死が近づくという極限状態のなか、ひらすらに歩き続ける少年たちの姿が切り取られている。疲弊しきった相手の腕を取り、必死に支えながら夜道を進む後ろ姿や、取り乱して後ろへ戻ろうとする少年を懸命に制止する一幕、そして銃口を向けられ、絶体絶命の瞬間に至るカットまで、逃げ場のない地獄の光景が続く。さらには、この冷酷な競技を統べる少佐(ハミル)の威圧的な佇まいも収められている。
また、4月3日(金)より、本作のムビチケ前売券(カード)の発売が決定した。注目の特典は「歩みを止めるな!特製ストレスチェックカード」。カードに触れることで、いまのストレス状態を可視化することができるアイテムだ。いまの自分がどれほどの負荷にさらされているのか、自身のコンディションを一度確認してみてはいかがだろうか。劇中の少年たちに思いを馳せながら、ぜひ手に取ってほしい。
文/山崎伸子
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