意気揚々と船に乗り込むちいかわたち!『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』新規カット追加の60秒特報映像
X(旧Twitter)発の漫画作品「ちいかわ」の初映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)。本作より60秒特報映像およびムビチケ情報が解禁となった。
イラストレーターのナガノが生みだした「ちいかわ」。2020年の連載開始より、ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる物語が読者を夢中にさせてきた。「日本キャラクター大賞グランプリ」を3度受賞、2022年から放送開始したアニメもYoutubeでの見逃し配信総再生回数が4億回を大きく超えるなど、日本のみならず、全世界の全世代に愛されている人気コンテンツとなっている。
劇場版で描かれるのは、シリーズのなかでも異色かつ人気の長編エピソード、通称“セイレーン編”。制作は劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』(24)での圧倒的なアクションシーンなど、ハイクオリティなアニメーションが評判のCygamesPicturesが務める。ナガノ完全監修のもと、ちいかわたちの冒険が壮大な音楽と迫力の映像で描かれていく。
そんな本作の本編映像が解禁。先日公開され、話題沸騰となった30秒の特報に新規カットが追加された60秒の特報となっている。切り株の上で寝そべるうさぎの上に落ちてくる一枚のチラシ。そこに書かれている内容に興味津々なハチワレと、共に島へ行くことを決めたちいかわ。意気揚々とある島へと帆を進める船に乗り込みテンションが上がっているうさぎに対し、早速草むしり検定5級の勉強を始めるちいかわの対比もおもしろい映像となっている。
ハチワレの「なんか…、してきたねーッワクワク!!」のセリフ通り、壮大な「ひとりごつ」オーケストラバージョンに加え、光きらめく海や、風そよぐ緑がきれいな野原など、映画ならではの映像に期待が膨らむ内容となっている。
さらに、4種類のムビチケの発売が4月17日(金)に決定した。到着した島で着替えることになる“花冠”と“こしみの”を纏った映画限定ビジュアルの「ちいかわver」、「ハチワレver.」、「うさぎver.」に、ティザービジュアルがデザインされた「洞窟ver.」を加えた全4種類がラインナップ。ムビチケが発売される全国の映画館での限定特典は、ムビチケ1枚の購入につき、そのムビチケと同じ絵柄のオリジナルクリアファイルとなっている。また、公式常設店の「ちいかわらんど」、公式グッズショップの「ちいかわマーケット」では、セイレーンおかおポシェット&セイレーン&人魚前髪クリップ2個セット付きムビチケが発売される。
徐々にその全貌が明らかになってきた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。公開に向け、さらなる新情報に期待したい。
文/鈴木レイヤ
