1位はライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
4位はアン・ヒョソプの実写映画初主演作『全知的な読者の視点から』
韓国のウェブ小説サイト「Mupia(ムンピア)」で話題を集め、漫画版も大ヒットし、世界的人気コンテンツとなったsingNsongの同名小説を実写映画化した『全知的な読者の視点から』が4位に。韓国の人気俳優で歌手のアン・ヒョソプが実写映画初主演を務め、韓国版ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」のイ・ミンホが、小説の登場人物ユ・ジュンヒョク役で共演。『テロ,ライブ』(13)のキム・ビョンウ監督がメガホンをとった。
子どもの頃の事件がきっかけで心にトラウマを抱える青年、ドクシャの唯一の救いは、ウェブ小説「滅亡した世界で生き残る三つの方法」だった。その最終話を読み終えた彼は、最悪な結末に絶望する。ある日、作者から「だったら、あなたがお望みの結末を見せてください」という1通のメッセージが届き、小説の世界と現実がリンクする!
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」。また、ムビチケ前売券(オンライン)の購入で、「特製スマホ壁紙(韓国verビジュアル)」がもらえる。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は3月19日(木)まで。
5位はキリアン・マーフィ主演、エミリー・ワトソン共演の『決断するとき』
アイルランドの小説家クレア・キーガンによるベストセラー小説「ほんのささやかなこと」を、『オッペンハイマー』(23)のキリアン・マーフィ主演&製作で映画化した『決断するとき』が5位。マーフィ主演のテレビドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」のティム・ミーランツが監督し、製作にマット・デイモン、製作総指揮にベン・アフレックが名を連ねる。共演に『奇跡の海』(96)のエミリー・ワトソン。彼女は修道院の院長シスターのメアリー役を演じ、2024年の第74回ベルリン国際映画祭で最優秀助演俳優賞(銀熊賞)を受賞した。
1985年のアイルランド。小さな田舎町で炭鉱商を営むビル・ファーロング(マーフィ)は、家族と慎ましく暮らしていた。クリスマスが近いある日、炭鉱を届けるため地元の修道院を訪れたビル。1人の少女から「ここから出してほしい」と懇願された彼は、若い女性たちが行き場もなく苦しんでいる現実と向き合うことになる。
本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は3月19日(木)まで。
以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、人気小説&漫画などを人気キャストを迎えて映画化した、各国の勝負作がランクイン。原作小説やドラマ、過去の実写版やアニメ版などと観比べて楽しむというのもアリ。卒業式シーズンなので、ぜひ春の思い出作りとしてお目当ての作品を観に、映画館へ出かけていただきたいです。
文/山崎伸子
