ディーン・フジオカvs半魚人!無人島を舞台にしたクリーチャー・ホラー『オラン・イカン』が日本上陸決定
ディーン・フジオカが主演を務めた、シンガポールとインドネシア、日本、イギリスの合作によるクリーチャー・ホラー『Orang Ikan(原題)』が、『オラン・イカン』の邦題で5月22日(金)より公開されることが決定。ポスターと場面写真が解禁された。
史実に残る“UMA目撃情報”をもとに生みだされ、第二次大戦末期のインドネシア近海に浮かぶ無人島を舞台にした本作。日本軍の捕虜移送船が連合軍の攻撃により沈没。日本兵の斎藤と英軍捕虜のブロンソンは鎖で繋がれたまま無人島へ漂着する。互いに敵意を向け合う2人だったが、その島にはマレー神話の怪物“半魚人”オラン・イカンが潜んでいた…。
英語が話せない脱出兵の斎藤をディーン・フジオカが演じ、共演には「オール・クリーチャーズ・グレート・アンド・スモール」のカラム・ウッドハウス。『家族のレシピ』(17)の監督として知られるエリック・クーがプロデューサーを務め、メガホンをとったのはインドネシアとシンガポールを拠点に活動するマイク・ウィルアン監督。さらに『ジュラシック・ワールド』(15)などの特殊効果クリエイターであるアラン・ホルトがクリーチャーデザインを担当している。
第37回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門でワールドプレミア上映された本作は、その後Netflixの東南アジア全域で首位を独占し、北米のホラーに特化したサブスクサービスShudderでも初登場1位を獲得するなど世界を席巻。満を持して日本に上陸を果たす新たな“半魚人伝説”と、人間vs半魚人の死闘のゆくえを、是非ともスクリーンで見届けてほしい。
文/久保田 和馬
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