アン・ハサウェイが“伝説的ポップスター”を演じるA24新作『Mother Mary』北米予告編&ポスタービジュアルが解禁!
『プラダを着た悪魔2』(2026年5月1日公開)やクリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』(2026年公開)など注目作が多数待機しているアン・ハサウェイの主演最新作となるA24製作の『Mother Mary』。このたび本作の初出し映像となる北米版予告編、ポスタービジュアルが解禁された。
『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』(17)や『グリーン・ナイト』(21)のデヴィッド・ロウリー監督がメガホンをとった本作で、ハサウェイが演じるのは伝説的なポップスター“マザー・メアリー”。カムバック公演の前夜、疎遠になっていた親友で衣装デザイナーのサム・アンセルム(ミカエラ・コール)と再会したメアリー。それをきっかけに、彼女のなかで長年埋もれていた傷が再び表面化していく。
解禁された予告映像は、メアリーがサムの家を訪れ10年ぶりに再会を果たすシーンから始まる。メアリーはサムに衣装の制作を依頼し、アトリエと思しき納屋へ。2人が疎遠になった理由をにおわすやり取りや、メアリーが自身の内面と向き合う姿、またステージ上でスポットライトと大歓声を浴びるポップスターとしての輝かしい姿が交差するように映しだされ、なにやら儀式のようなものを執り行う様子も。
以前の報道では、メアリーとサムが納屋で過ごすシーンと“狂気じみた回想シーン”で劇中の大半が構成された“奇妙な映画”になっていると言われており、今回の予告映像からはサイコスリラーのような独特の雰囲気を感じることもできる。その全貌が明らかになる北米公開は2026年4月。日本公開が待ちきれない!
文/久保田 和馬
作品情報へ
