土屋太鳳×&佐久間大介共演『マッチング TRUE LOVE』2026年公開決定!続編は“地獄のデスゲーム”に
土屋太鳳とSnow Manの佐久間大介が共演する『マッチング TRUE LOVE』が2026年に公開されることが決定した。
公開時、邦画実写映画で2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破した映画『マッチング』(24)。マッチングアプリで始まる出会いが急速に広がり、恋愛の形が多様化した現代、そのカジュアルな“出会い”の裏に仕掛けられた恐怖を描いたオリジナル作品として、異例のヒットを放った作品が続編『マッチング TRUE LOVE』として帰ってくる。
主演には、第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞し、Netflix「今際の国のアリス」シーズン3が世界配信中の土屋。極限の状況で揺れ動く人物像を繊細に演じ、物語の中心で“真実の愛”と対峙する。そして、Snow Manのメンバーとして多方面で活躍し、内田英治監督最新作『ナイトフラワー』が現在公開中の佐久間も、前作から引き続き吐夢役として再登場。前作以上に強烈な存在感を放つ。
原作、脚本、監督は前作に続き内田英治。続編では、舞台も登場人物たちも大きくスケールアップし、現代における“出会い”のリアルをさらに深掘り。物語は、南の島のリゾートホテルという閉鎖空間で始まる“マッチングツアー”をきっかけに、登場人物の過去が次々と暴かれ、想像を超えた地獄のデスゲームが幕を開ける。その緊張と裏切り、疑念、殺意のせめぎ合いを内田が描き切る。
人間の本性が剥きだしになる恋愛リアリティショーが支持される時代、右肩上がりのマッチング市場と、多様化する“出会い”を背景に、内田は本作で、さらなる狂気と緊張のドラマを描きだす。輪花役の土屋は撮影を振り返り「内田監督はさらに容赦なく濃厚な時間を生みだしてくださり、佐久間さんはより佐久間さんらしく、そしてなにより吐夢らしく、ナチュラルなのに闇があふれる吐夢の存在は、より一層いとおしさを増していました」とコメント。
また、吐夢役の佐久間は「再び吐夢を演じられることが素直にうれしいですし、時間を経て見えてきた新たな一面や成長にも、僕自身ワクワクしながら向き合いました」と再演の手応えを覗かせる。さらに内田は「オリジナル作品自体なかなか難しい時代に、続編を作らせていただけるなんて本当にうれしいです。なによりもまた輪花と吐夢に会えたことが、作り手でありながらこの2人のファンである私には楽しかった」と本作の公開決定への喜びを語っている。
前作からスケールアップし、さらに新展開も見せてくれるという本作。追加キャストなどの新情報も引き続き要チェックだ!
