高橋恭平が金髪コワモテ男子に!?『山口くんはワルくない』2026年6月公開決定、コメントや特報も
<コメント>
●高橋恭平(山口飛鳥役)
「今回このお話をいただいてから、原作を読ませていただいたのですがその時に関西弁の役だと知り、すごくおもしろそうだなと思いましたし見た目が金髪のヤンキーで関西弁の少女漫画というところに惹かれました。原作に合わせて、ピアスをつけていて、でも自分はピアスの穴が空いていないので、マグネットでくっつけるタイプを初めてつけたんですけど、最初の方はめちゃくちゃ痛いのを我慢してたんです笑笑 でも、最終的には慣れました!今回の山口くんという役柄的にとにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じたので、公開を楽しみに待っていていただきたいです!」
●守屋健太郎(監督)
「最初にお伝えしておきますが、この映画に大きな事件は起きません。タイムリープもしなければ、地球に隕石も接近しません(笑)。学生時代、まだ世界のすべてが学校と自宅だったころ、好きな子の連絡先を聞きだすことに必死になったり、下の名前で呼ぶかどうか一晩中悩んだり…当の本人にとっては地球が滅亡するのと同じくらい一大事でした。そう考えるとやっぱりこの映画は事件の連続なんです。好きな子がいて、恋の悩みに親身になってくれる友だちがいて、オマケに周りを引っ掻き回す変な奴までいて…原作を読んだ時、自分はこんな楽しい学生生活は送ってこなかったはずなのに、まるであのころの幸せを分けてもらったような不思議な気持ちになりました。そして、この映画を観た人にも同じように感じてもらえたらとてもうれしいです」
●斉木優(原作)
「最初は、私の漫画が原作で大丈夫なのかという不安もありました。しかし監督とプロデューサーさんが真摯に、そしてとても楽しそうに『山口くん』について語るのを見て、不安は期待へと変わってゆき、そして関西出身の高橋恭平さんが山口くん役に決まった時、それは確信になりました。試写を観て、素直におもしろかったです!若い役者さんが集まってそれぞれが真剣に臨んでくれたからこその自然な『青春感』があって、観終わった後も余韻に浸っていました。エンドロールまでこだわりが詰まっていてうれしかったです!いまはすばらしいスタッフのみなさま、キャストのみなさまが創り上げてくださった『山口くんはワルくない』を多くの方に観ていただきたいです。ぜひ劇場へ〜!」
文/スズキヒロシ
