“フォー・ホースメン”に新メンバーが!『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』2026年初夏日本公開
<コメント>
●ジェシー・アイゼンバーグ (アトラス役)
「なによりもこの映画が大好きで、演じる役もキャストも大好きです。僕にとってこの仕事はご褒美なんです。僕が演じるほとんどのキャラクターや実生活での僕は、どっちかというと惨めな感じの人間なんです。この映画では自信家で傲慢なマジシャンを演じます。この役になりきることが一番幸せな瞬間です。 僕たちがこの映画でやろうとしたのは、マジックを実際にやってみせることだったんです。つまり、俳優全員がこういう複雑なトリックを学んで、本当にやらなければならなかったんです。この映画はすばらしい映画ですが、同時に一つのマジックトリックでもあります。大勢の人と劇場で体験するには最高です」
●ウディ・ハレルソン(メリット役)
「メリットはもともと皮肉っぽい性格ではあったけど、いまや皮肉屋の新たな深みに達したと思います。こんなに笑ったプロジェクトは、ほかにはない。毎日、一日中。最高だよ!」
●アイラ・フィッシャー(ヘンリー役)
「脱出マジシャンを演じるのはいつも最高です。アブダビやブダペストで撮影したのですが、回転する部屋や鏡張りの部屋があるマジック・キャッスルを建てたり、フーディーニの拘束衣もある驚きの撮影でした。マジック好きであろうとなかろうと、この映画のファンになるはずです」
●デイヴ・フランコ(ジャック役)
「僕は自分で自分を褒めるタイプではありませんが、これだけは言わせてください。僕はちゃんと努力して宿題(練習)もやって、カード投げがすごく上達しました。バナナを真っ二つに切れるほどカードを武器として使えるレベルにね。(Q.ホースメンに盗んでほしいものは?)そうだな…猫をあと2、3匹、調達してほしいですね。家に2匹マックスとオーティスがいるんだけど多いほど楽しいですから」
●ロザムンド・パイク(ヴェロニカ・ヴァンダーバーグ役)
「この映画はマジックと魅力にあふれた世界観で、すばらしいキャストがそろっている。賢い人たちが賢いことをするのを見るのは楽しいものです。『マジックやイリュージョンで権力者を倒すことができる』というすばらしいアイデア」
●モーガン・フリーマン(サディアス役)
「私はルーベン(・フライシャー監督)が大好きだ。とても気が合って、撮影が終わってからもとても仲がいい。映画はテレビでも観られるがまったく別物だ。劇場で大勢の人たちと一緒に楽しむのはとても特別なものです」
●ジャスティス・スミス(チャーリー役)
「この監督とキャストと仕事ができて光栄でした。『ゾンビランド』の大ファンでその監督と出演者(ジェシーとウディ・ハレルソン)がいる映画、そして個性豊かな大物たちが集まるアンサンブルでは、予測がつかないので、撮影前は緊張していましたが、とてもあたたかく迎えてくれました。この映画はマジックあり、コメディありアクションもすべて入っている。大スクリーンで観たくなると思います」
●ドミニク・セッサ(ボスコ役)
「僕たちが若いグループでありながら、ある意味、年上のグループが成熟するのを手助けするんです。それが、僕たちが築いた完璧な関係性ですね。皆それぞれユニークな個性を持っていてで世界で一番面白い人たちです。これまでで一番楽しい撮影現場だった」
●アリアナ・グリーンブラット(ジューン役)
「私の演じたジューンは、エネルギーにあふれています。異なる世代が集まって、絆を深め協力していく過程はとてもおもしろいです。いまの世の中にはマジックが必要だと感じます。この映画は現実から離れて楽しくてエキサイティングな時間を過ごせると思います」
●ルーベン・フライシャー(監督)
「このシリーズ復活の一端を担うことができたのは本当に幸運です。このシリーズの大ファンでしたからその仲間に加わり、彼らと一緒にマジックを仕掛けることができたのは本当によかったです。私はこの映画を、特に劇場で観てもらうために作りました。魔法のようなロケ地の数々、全体にちりばめられた様々なイリュージョン、本当に壮観な映像です。誰かと一緒に観て笑いを共有し、サプライズを分かち合いたくなるようなきっと楽しんでもらえる映画になったと思います」
文/サンクレイオ翼
